高次脳機能障害で得る障害者手帳等級は1~3級まであります。

高次脳機能障害で得られる精神障害者保健福祉手帳の等級と言われているモノは1~3級に分かれています。
それはその患者さんの現在の状況がどうなのかを医師の診断書から行政側が判断して交付されます。

以下手帳の等級認定における症状等
精神障害者保健福祉手帳1級
精神障害者保健福祉手帳2級
精神障害者保健福祉手帳3級

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精神障害者保健福祉手帳:3級の症状について

精神障害者保健福祉手帳3級は以下の状況にある場合適応されます。
等級としては一番軽い等級となりますね。

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精神障害者保健福祉手帳:2級の症状について

精神障害者保健福祉手帳2級の説明が以下になります。
1級に似ているようで少し違う感じですね。もちろん3級とは違います。
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精神障害者保健福祉手帳:1級の症状について

精神障害者保健福祉手帳のまず1級の説明はコチラになります。
どのような程度の事なのかを把握しましょう。

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精神障害者保健福祉手帳をまずは取ってしまいましょう!

 
高次脳機能障害と診断されましたらとにかく何もかんがえんでいいからこれを取りましょう、「精神障害者保健福祉手帳」。
とにかく取ることが先決です。取り方は診断された以上は比較的簡単です。

躊躇する場合、問題は自分の心構えの点であるかもしれませんので、それをしっかりと見つめなおしましょう。

障害者手帳申請方法

高次脳機能障害での障害手帳申請方法は以下となります。

障害者手帳、ただしくは精神障害者保健福祉手帳申請方法は以下となります。

 今住んでいる市区町村の担当課に行って、現状を説明し、必要書類をもらってきましょう。恐らく市町村によって名前が違うと思いますが福祉課等の所があると思いますので、事前に電話でご確認ください。

 その次はお医者さんに診断書を作成してもらいます。これは今お医者さんに見てもらっていると思いますのでそちらに問い合わせをしましょう。恐らく話せばすぐに対応出来ると思います。精神保健指定医になっているお医者さんであれば診断書をすぐに作成していただけると思います。これはお医者さんの忙しさによりますので個人医院の場合は1週間から2週間ほどかかる場合もあります。

 そして上記2つの書類が整いましたら、内容を確認し、市町村の担当課へ提出します。そうすると行政側が手続きを進めますので行政を経由して都道府県審議会に届き、そちらで内容を検められまして判定をいただきます。

 その後市町村より連絡があり、(電話もしくは交付の通知が送られる)、窓口に行って手帳の交付を受けます。この場合トータルで一ヶ月以上掛かる場合があります、なのでできるだけ早めに手続を進める事をお勧め致します。

また、ただ申請を行えば必ず認められる訳ではありません、その部分は注意いたしましょう。しかしながら高次脳機能障害だと確実な診断がくだされていれば多くは認められます。なのでお医者さんから診断書をいただく時に、しっかりと自分の症状が分かるように話を進めて、きちんとした診断書を書いてもらいましょう。

上記のように申請をえて、障害者手帳を手に入れる事ができます。