視覚性空間定位障害・空間失認

視覚性空間定位障害空間失認とは

これは目の前の空間の中で、何がどこにどうあるのか、それがわからない状況です。

例えると、目の前の机の上にりんごがあって、それが机の上のどこにどのようにあるのか触って確認させます。その後、目を閉じて、それがどこにどうあるのかを言ってもらう。

すると患者さんが言えない、目の前に何がどうあったのか直ぐわからなくなってしまう。

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