ロセナン:ブロナンセリン 高次脳機能障害に利用する薬

kusuri_101lロセナンブロナンセリン、どうしても統合失調症と被ってしまうのですが、実際に利用されている薬という事で紹介致します。

ですが薬というのは特に精神に関わる病気の場合一人ひとり配合とバランスが違いますので、合う合わないは大きく違いますよね。お医者さんもそこは時間をかけて手探りでやっているでしょう。

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高次脳機能障害 治療法について

高次脳機能障害治療法と単に言えば方法は沢山あります、しかし、その中から自分にあう治療法を見つけるのが逆に大変でしょう。医学には西洋から東洋医学まで様々な分野の治療法が現在あります。しかし自分の持っている高次脳機能障害に合う治療法は?

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体を動かす事が出来てから初めて頭を「使う」ようになりますよ

静かに、それから少しづつゆっくりと、体が動いてきたら自然と頭も動いてきます。
いや逆に言えば体を動かせば頭を動かさないといけない状態になるのです。

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地誌的障害:高次脳機能障害

地誌的障害とは、いわゆる方向音痴がさらに激しくわからなくなってしまった状況です。例えてみますと自分が使っていた駅から自分の家に帰ることができなくなってしまっていたり、何度も使っていたはずの道順やその場所がどうなっているのか、何になっているのかわからなくなってしまっている、そうなってしまっている症状を言います。

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半側空間無視( はんそくくうかんむし):高次脳機能障害

半側空間無視はんそくくうかんむし)とは片側から入ってくる情報を得る事が出来ない状況にある事を言います。失認の一種だとも言われています。

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失認症:高次脳機能障害

失認症とは?
人間には様々な感覚があります、いうなれば外から情報を得る手段、アンテナです。
失認症とはそれが上手く作動してくれてない状況を表します。
例えば「見る」「聞く」「触る」「相貌失認」「同時失認空間失認」等。

では何がどうなのかそれを詳しく見てみましょう。

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