視覚性空間定位障害・空間失認

視覚性空間定位障害空間失認とは

これは目の前の空間の中で、何がどこにどうあるのか、それがわからない状況です。

例えると、目の前の机の上にりんごがあって、それが机の上のどこにどのようにあるのか触って確認させます。その後、目を閉じて、それがどこにどうあるのかを言ってもらう。

すると患者さんが言えない、目の前に何がどうあったのか直ぐわからなくなってしまう。

続きを読む “視覚性空間定位障害・空間失認”

地誌的障害:高次脳機能障害

地誌的障害とは、いわゆる方向音痴がさらに激しくわからなくなってしまった状況です。例えてみますと自分が使っていた駅から自分の家に帰ることができなくなってしまっていたり、何度も使っていたはずの道順やその場所がどうなっているのか、何になっているのかわからなくなってしまっている、そうなってしまっている症状を言います。

続きを読む “地誌的障害:高次脳機能障害”

半側空間無視( はんそくくうかんむし):高次脳機能障害

半側空間無視はんそくくうかんむし)とは片側から入ってくる情報を得る事が出来ない状況にある事を言います。失認の一種だとも言われています。

続きを読む “半側空間無視( はんそくくうかんむし):高次脳機能障害”

失認症:高次脳機能障害

失認症とは?
人間には様々な感覚があります、いうなれば外から情報を得る手段、アンテナです。
失認症とはそれが上手く作動してくれてない状況を表します。
例えば「見る」「聞く」「触る」「相貌失認」「同時失認空間失認」等。

では何がどうなのかそれを詳しく見てみましょう。

続きを読む “失認症:高次脳機能障害”