ロセナン:ブロナンセリン 高次脳機能障害に利用する薬

kusuri_101lロセナンブロナンセリン、どうしても統合失調症と被ってしまうのですが、実際に利用されている薬という事で紹介致します。

ですが薬というのは特に精神に関わる病気の場合一人ひとり配合とバランスが違いますので、合う合わないは大きく違いますよね。お医者さんもそこは時間をかけて手探りでやっているでしょう。

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体を動かす事が出来てから初めて頭を「使う」ようになりますよ

静かに、それから少しづつゆっくりと、体が動いてきたら自然と頭も動いてきます。
いや逆に言えば体を動かせば頭を動かさないといけない状態になるのです。

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見当識障害:高次脳機能障害:

見当識障害とは、今自分がいつ何処で何をどうしているのかがわからなくなってしまう障害です。同時に記憶障害が起こっている事が多いです。

何がどうしてどうなっているのか的確に判断出来ないためにその人は周りから見ると不可思議な行動を取ってしまう場合があります、そこで症状への対応はその人に自分は誰なのか、どこなのか、いつなのか、何をどうすればいいのかを一つ一つ教えていく必要があります。

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対人技能拙劣:高次脳機能障害

対人技能拙劣とは、要するに人と人との間に作る関係やコミュニケーションが下手に、苦手になるという事。

これはまず相手の立場になってみてこうされたら嫌だという想像ができずに相手に不快感をあたえてしまい、結局いい関係を築くことができなくなってしまう。

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観念運動失行:高次脳機能障害

観念運動失行とは、自発的に何か行動する事はできるのだか、他人から何かを口頭で言われてそれを行う事ができない事を示す。

簡単な事例としてはコップを持ってみて、手を振ってみて等、相手から言われた事ができないのである。

自発的に行う事、体に染みこんでいる事をやるのと、相手に言われて一時的に頭で想像してから行動するという事が恐らく全く別の所で処理されているからだろう。

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  • 高次脳機能障害 症状
  • 遂行機能障害:高次脳機能障害

    遂行機能とはいったい何でしょ?
    最初聞いた時に思いました。簡単に言うとちゃんと考えて行動し、結果を出すという事です。

    それらの内訳の中で計画が立てれないとか、ちゃんと考えて効率的に物事を動かせないとか、行動し経験から得た間違いを次に生かせないとか。自分で論理的に考えて行動し結果を出すという事ですね。でもこれってよく考えたら普通の人でもできない人結構居るとおもうんですけど。。。。

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    注意障害:高次脳機能障害

    注意障害とは注意する能力が低下した状態、つまり自分の意識があちこちに散らばってしまい、一つのことに集中出来ないことを差します。

    俗にいう注意散漫という言葉がありますが、あれよりも更にアレコレと意識が一定せずにアチラコチラへと気移りしてしまう状況です。

    なので論理的に一つの出来事に対してまとまった考えができなくなってしまうという困った状況を生み出し混乱を招いたりします。

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