高次脳機能障害とはいったいどういうものでしょうか?

まずなかなかわかってもらえないのが「高次脳機能障害」という脳内の障害です。
これは目に見える身体的な障害と異なり、また精神障害とも混同されたりして実際に体験している人から言わせると多くの誤解を生じているという感じです。

ではどう高次脳機能障害定義をするのか。
これはまずWikipediaさんから引用してみます。

■高次脳機能障害
その症状は多岐にわたり、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの認知障害等で脳の損傷部位によって特徴が出る。

損傷が軽度の場合には核磁気共鳴画像法(MRI)でも確認できない場合があり、ポジトロン断層法(PET)でなければ正確な診断は出来ないと思われる。

その障害は外からでも分かりにくく自覚症状も薄いため隠れた障害と言われている。

よく、ひとことで「高次脳」と略されるため、脳内にそのような部位があるのか、と勘違いされることがあるが、そうではなく、わかりやすく記すれば「高次の脳機能の障害」ということである。[1]

伝統的、学術的、医学的な定義による高次脳機能障害は、脳損傷に起因する認知障害全般を示すものである。例えば症状に失語症また認知症がある。
Wikipediaから引用

上記の様な説明意外にも深く掘り下げればさらに詳しくなるのですが、明確な定義ができているかというかと言うとまだ曖昧な点が有ると言わざるを得ません。

しかし私自身「高次脳機能障害」と診断されてます。特に顕著にあらわれていたのはこの症状に陥った最初の頃です、今でもそうですが記憶障害等が残っていてそれの対応を進めている所です。

そして具体的な症状がこちらになります。高次脳機能障害 症状