高次脳機能障害になってしまった原因は?

高次脳機能障害原因と言われれば何を考えますでしょうか、「事故」「病気」「生まれつき」・・・・

そうこればっかりは一人ひとりなってしまった原因は全く違います。

原因という事から考えると今現在多くの高次脳機能障害を持つ人が日本中でどうしてだろうと考えます。だけどやっぱり脳と言う人間の重要な場所は、どうしても一人ひとり作りが違うから原因についても千差万別。

なにかしら自分の人生の中できっかけというのがあると思います。それは生まれつきという人意外は自分自身で心当たりがあるのではないでしょうか。あると思います、分からない、なぜだという方は自分で探したくない、認めたくない事だと自分は思います。

必ず高次脳機能障害というモノになってしまった原因が自分自身にあります。だけど良く考えて下さい、必要なのは現状そうなってしまった以上原因ばっかり追求するのではなく、それを改善する方法を探す事が大事だと思います。

しかし上記の事はあくまで自分自身で考える場合であり、客観的に例えば自分の子供が高次脳機能障害と診断されてしまった、ではそれはなぜ?子供だから自分で自分の事を十分には表現出来ない、親としてどうすればいいのか。「事故や病気、生まれつき」ではないのになぜだ?という方がいらっしゃると思います。そういう方はやはり原因を探すと思います。しかし、これは外的要因、もしくは内的要因があり、根気よくその子と向き合わなくてはなりません。

その中で一番していけないのは否定する事です。なぜならその子自身なぜそうなったのかちゃんとわかる訳がないからです。脳の中のあれがこうだからこうなったなんて普通の人だってわかりません。だけど自分自身でなぜなのかわからない、だけどどうにか自分自身で表現しようとした時、周りの人が自分の事を否定してしまうと自分の事を出すことが出来ない、出すのが怖いという形で負のスパイラルに陥ってしまいます。だから自分ではない他の方がこの「高次脳機能障害」になってしまったらまずすべて受け入れてその子から出てくる事一つ一つを吟味してどうしてそうなったのかを探って下さい。

焦りは禁物です、よく使われる言葉ですがまさにその通り。だからある程度情報を出した後はその情報をもとにどうやって改善していくのかを考えましょう。まずは改善に足を踏み出す事で新たにわかりうる事も出てきます、それをまた吟味して原因だけを追求するのではなくて同時進行で改善にも乗り出しましょう。