ロセナン:ブロナンセリン 高次脳機能障害に利用する薬

kusuri_101lロセナンブロナンセリン、どうしても統合失調症と被ってしまうのですが、実際に利用されている薬という事で紹介致します。

ですが薬というのは特に精神に関わる病気の場合一人ひとり配合とバランスが違いますので、合う合わないは大きく違いますよね。お医者さんもそこは時間をかけて手探りでやっているでしょう。

さてロセナンというお薬を調べた所、やはりこれも精神状態を安定化させるために利用するお薬のようです。いまいくつかお薬を羅列して紹介していますが、すべてはまず精神状態を安定させるように持って行く事が大切なんですね。

処方薬を細かく見て行くとやはり利用する側から言えば副作用、使用上の注意に目が行ってしまいます。こちらの薬も勿論注意事項や副作用がありますが、お医者さんに取ってはどれが一番良く効くのかわからない状況で持っている選択肢は多い方がいいと。だからあれやこれやの試行錯誤となるのですが、ここはまず自分の判断でどうするか考えて行動に移していくしか無いですね。

でもまずロセナンについては体重増加が他の薬と違いわりかし少ない傾向にあるという事でしょう。そう他の抗精神病薬等を利用していると結構な割合で体重が増加するんですよね。頭の中でなぜそういう効果になるのかはわからないですが、ロセナンはとりあえず体重の面では安心して利用出来るみたいです。

だけどやっぱり薬の配合についてはコレまで飲んできた薬や今までの自分の体験をしっかりと明確に具体的にお医者さんにお伝えして、それから判断しましょう。それがやはり大切です。

あと今インターネットがある世の中なので情報を探すのについてはわりかし簡単になってきています、すでにこちらロセナンを処方されてどのような状況になったかというブログやHPで紹介している方々もいらっしゃいます。

その方々の体験と自分の症状を照らし合わせて、必要かどうかを考えててみましょう。

>>高次脳機能障害に使われているくすり。

>>高次脳機能障害で出てくる症状

お薬の詳しくはコチラ→

>>高次脳機能障害 処方薬 記事一覧