精神障害者保健福祉手帳を持つ人が受けられるサービス:割引制度

精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で利用さた事があるかもしれません、各種都道府県にあります色々な施設で入場料の割引免除等が行われています。

ただサービスや割引については障害者手帳の種類や等級等で利用できる、できないが存在しますのでもし利用する場合は確認等が必要です。

サービスを利用する際は持っている障害者手帳をその施設の入り口等で提示します。障害者手帳には自分の状態と自分の顔写真が載っているのでそれを確認した係員の方がそのサービスの手続きを行ないます。

ではどのような割引があるでしょう?都道府県で受けられるサービスが違いますが、ある程度同じモノを上げて行きましょう。嬉しいのは付き添いの方も同じサービスを受けられる場合がある事です。それで付き添いの方、介助する方は一緒に行動しやすくなりますよね。

精神障害者保健福祉手帳について
精神障害者保健福祉手帳1級
精神障害者保健福祉手帳2級
精神障害者保健福祉手帳3級

■公的施設利用料の割引もしくは免除
以下はは美術館や博物館、又は都道府県で運用している施設、レジャーランド等の免除・割引ですね。以下は一例にすぎません。

・旭山動物園:入園料免除(介助者1名を含む)(北海道)
・県観光物産館(アスパム) (パノラマ館・展望台):入場料免除(青森)
・岩手県立博物館、美術館:入園料免除(岩手)
・大森山動物園:入園料免除(秋田)
・こども宇宙館:入場料免除(宮城)
・山形県立博物館:入館料免除(山形)
・アクアマリンふくしま:入館料免除(福島)
・生涯学習センタープラネタリウム:入館料免除(群馬)
・宇都宮美術館:入館料免除(栃木)
・つくばエキスポセンター:入場料免除(茨木)
・国営武蔵丘陵森林公園:入場料免除(埼玉)
・千葉県立美術館:入場料免除(千葉)
・国立博物館:入館料料免除(介助者1名を含む)(東京)
・しながわ水族館:半額(東京)
・東京スカイツリー:半額(東京)
・岡本太郎美術館:入館料免除(神奈川)
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン:半額(大阪)
・大阪城天守閣:入場料免除(介助者1名を含む)(大阪)
・志摩スペイン村:割引き(介添え者1名を含む(三重)
・浜松市楽器博物館:入館料免除(静岡)
・山梨県立考古博物館:入館料免除(山梨)
・国立アルプスあづみの森:入場料免除(長野)
・マリンピア日本海:入場料免除(新潟)
・名古屋城:入場料免除(愛知)
・九州国立博物館:入館料免除(福岡)
・ハウステンボス:半額(長崎)
・維新ふるさと館:入館料免除(鹿児島)
・美ら海水族館:入場料免除(介助者1名を含む)(沖縄)

など。あくまで一例に過ぎません、各都道府県の施設によって、免除、割引があります。結構な数がありますよほんと。

■都道府県別:精神障害者保健福祉手帳が利用できる施設一覧

ですので手帳を上手に使って自分の行動範囲を広げて行きましょう。