正常圧水頭症というお年寄りによく出る脳内の症状も把握しましょ

 
正常圧水頭症とは??
これは自分も初めて聞いたのですが、その脳内の疾患のせいで生活に影響が出る、出ているという症状なんです、特にお年寄りに多いとか。なるほどなるほど。

まず水頭症ってのが何なのか知らないといけませんよね、簡単にいえば頭の中央部に髄液が溜まること。先ほど記述しましたけどお年寄りに良く見られるそうです。恐らくその方の生活習慣からそうなるのでしょうね。

まず何がどうなるかというと、物忘れがひどくなったり、歩行障害が出たり、トイレ問題が出たりと、そんな感じで良くお年寄りに見られる症状である事は確かですよね。ですがこれにちゃんとした原因があって、その治療法があり、改善出来るってのは初めて知りました。

原因自体は現在医学で解明されてないとの事ですが、現状頭の中に髄液が溜まる結論は変わらないので、その治療法としてはその脳を圧迫している髄液を取っちゃえばOKとの事。なんだか単純です。

検査はこれも簡単でCTで頭の断面図を取ること、それで脳がどのような状況になっているのかを見る。そうするとすぐに脳室に水が溜まっている様子が分かります。これは正常の脳と比べれば一目瞭然だと。だからこの正常圧水頭症の原因の髄液を取ってしまいましょう。

ここで重要なのはすぐに頭を開く手術とかするのではないという事。頭の中にある髄液ってのは腰の所まで流れています。これをちょいちょいと抜いて、まずどのような変化があるかテストするんですね。抜いた後改善の兆し、変化が1,2日で出たらしっかりとした手術を行う感じです。

手術の手順はお医者さんと相談して勧めればOK,しっかりと髄液の調整ができればかなり生活レベルが上がるそうです、ちゃんと歩けるし、ちゃんとトイレとかも大丈夫になるしと。

なので年を取って自分の体が正常に調整できなくなってきたなと思ったらまずこの正常圧水頭症を疑ってみましょう。これは現在原因が解明されてないので自然に起こる事になってますからまずは検査をするべきです。

手術して生活が改善すれば全く問題ないですから。ちゃんとお医者さんと相談してコチラは改善していきましょう。
 

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