壊れた脳生存する知という本から、その作者から学んだこと

高次脳機能障害とういうのがいったいどういうものなのか、自分は最初何もわかりませんでした、そう自分のいる状況するら何なのかわからない状況です。それが少し少し改善されていく中である本と出会いました。

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この本を読んだおかげで自分の状況がいったいどういう風になっているのかを少し知るえる切っ掛けになりましたよ。この本は実際に高次脳機能障害になってしまったお医者さんが自分の視点と体験から今の状況を書きだしたものです。

「ホントに人の人生っていろいろな事があるんだな」と思いながらも、この方は脳に患いを持ちながら様々な出来事にぶち当たり進んでいきます。そしてさすがお医者さんだなと思う箇所もあり、話を「なるほど、フムフム」と思いながら読んでいました。

女性ながら個人病院の院長になった後、突然の脳出血脳梗塞になってしまって高次脳機能障害となり、子供もいるから育てながら更に頑張ってリハビリを進めて、とある老人保護施設の院長までなります。

読みながら自分と同じような薬の副作用に悩まされているのを知ると、「自分だけではなかったのだな」と思い励みになりました。それからその方がやって進んで結果を出して行く事に興味を覚え、「治ろうが治らないだろうが行動しないと始まらない」と言う事をこの本から教えてもらいました。

だからこそ自分の進む意義を見いだせたのかもしれません。自分でやらなきゃ進みません、だからやるだけなんです。