見当識障害:高次脳機能障害:

見当識障害とは、今自分がいつ何処で何をどうしているのかがわからなくなってしまう障害です。同時に記憶障害が起こっている事が多いです。

何がどうしてどうなっているのか的確に判断出来ないためにその人は周りから見ると不可思議な行動を取ってしまう場合があります、そこで症状への対応はその人に自分は誰なのか、どこなのか、いつなのか、何をどうすればいいのかを一つ一つ教えていく必要があります。

それは簡単なプロセスではなく恐らく赤ちゃんに物を教える如く反復する事でその身に染み込ませて行く事が大事です。

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