観念運動失行:高次脳機能障害

観念運動失行とは、自発的に何か行動する事はできるのだか、他人から何かを口頭で言われてそれを行う事ができない事を示す。

簡単な事例としてはコップを持ってみて、手を振ってみて等、相手から言われた事ができないのである。

自発的に行う事、体に染みこんでいる事をやるのと、相手に言われて一時的に頭で想像してから行動するという事が恐らく全く別の所で処理されているからだろう。

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