作業療法士に聞いた、高次脳機能障害のリハビリ方法

妻です。
先日夫(管理人)がてんかん発作で路上で仰向けに転倒しまして、
頭蓋骨をガッツリ骨折&脳出血で1ヶ月近く入院していました。

高次脳機能にも思考力低下・処理速度低下などの異常が出ました。

入院中の様子を本人がこちらのブログに記録しているので、もしご興味がありましたらご覧ください。
>頭蓋骨骨折入院生活

退院時に担当の作業療法士の方とお話する機会があったので「脳機能を向上させるにはどんなリハビリが良いでしょうか?」と質問したところ以下の回答をいただきましたので、読者のみなさまにシェア。

1. 単純計算

100マス計算みたいな単純な計算で訓練を重ねると脳の処理速度が高まるそうです。

2.社会復帰

こちらもベタですが、会社で何らかの職務を負って、それを遂行することが一番です、とのことでした。

  • 労動を通して脳を複合的に使い、いろいろな刺激を与えること
  • やりがいを感じること

が脳に良いそうです。

夫は高次脳機能のテストの結果、記憶力の他に処理速度や臨機応変に対応する力が不足しているとのことだったので、その機能を補うために、という前提でお話してくださっています。

ご参考になれば。