2016年1月14日サタデープラスで紹介されていた脳トレ!

1月14日放送 サタデープラスの特集は「40歳から始める認知症予防」でした。

番組内では、手を使ったトレーニング方法が放送されておりましたので、紹介します。

<一人負けじゃんけん>

「じゃんけんぽん」の掛け声とともに、自分の両手でじゃんけんを行い、片方は負け、片方は勝ちの状態を作ります。
勝ったほうの手を、次の「じゃんけんぽん」の掛け声で負けになるように変えます。
字で説明するのは難しいですね。

具体的に書くと・・・
1回目 左:チョキ(勝ち) 右:パー(負け)
2回目 左:グー (負け) 右:パー(勝ち)
3回目 左:グー (勝ち) 右:チョキ(負け)
4回目 左:パー (負け) 右:チョキ(勝ち)

両手を変えるのではなく、勝ったほうの手だけ変えるのがミソです。

番組内の実演では、33才の丸山隆平さんは余裕でクリア、51才のヒロミさんはちょっと間違え気味でした。
頭で考えることと手の動きを連動させることが脳のトレーニングに効果的なのだそうです。

<手のひらに書かれた文字は?>

次は、2人1組で行うトレーニングです。
手のひらを出して、相手に文字をかいてもらい、その字を当てていきます。
これは「感覚記憶」を鍛えるトレーニングなのだそうです。

番組の調査では、1文字だと正答率は100%であったのに対して、
2文字になると80%になるとのことでした。

<歌いながら腕を動かす!>

歌を歌いながら、右腕は上下に、左腕は円を描くように動かすというトレーニングです。
慣れてきたら、フレーズの変わり目(たとえば2小節ごとなど)で、左右の動きを逆にします。

これが地味に難しい!
声をだして歌うことと手を動かすことが脳の広い範囲に刺激を与えるのだそうです。


以上、サタプラで紹介されていた脳トレでした。
高次脳機能障害で頭の働きが鈍くなっているかも、とお悩みの方もぜひお試しください。

ちなみに、高次脳機能障害を患う私の夫が読んでよかった脳トレ本はこちらです。
昔DSの脳トレをやっていたのですが、刺激が強いのかてんかん発作が出てしまうので、本でじわじわやっています。