脳卒中っていったい何だろう?

 

よく脳関連の病気で聞くのが脳卒中という言葉。

だけど脳梗塞やら脳出血とか脳関連の言葉はいつも触れない言葉だからよくわからないですよね。

その中のさらに聞いたことない言葉、「脳卒中」に焦点を当ててみましょう。

 

脳卒中の基本知識

 

言葉にはわからないけど今の世の中言葉はいろいろな処からだせますよね。
まず一般的には「突然意識を失って倒れて足などに麻痺をきたす疾患」と認識されています。

もう一歩行くと、「脳の血管がつまったり、傷ついたりして、脳にダメージを負う症状」
これが先ほどの表現より具体的かもしれませんね。

それも一気にダメージを負う時やじわじわ血が出てしまう時などいろいろなパターンがあります。

 

くも膜下出血は痛みを伴う

 

それは脳卒中というのは一つのカテゴリー(分野)、その中でで起こる、脳梗塞や脳出血と呼ばれる症状は約90%になるそうです。この症状は痛みはさほどないとの事。こは注意しないといけない状態ですね。

痛みを伴ったりする症状は、「くも膜下出血」と呼ばれる症状がほとんですが、脳卒中内では約10%。

なので突然何かしらの原因で脳が痛くなるのはくも膜下出血の可能性が高い、なので何をしたら起こったのかそれらの状況をすぐ医師に伝える必要があります。

その逆に何か以前と違う、何かおかしいと感じたら脳梗塞や脳出血の可能性が高いので、その違いを知っておくのがイイかと思います。

 

医師から検査を勧められたら

 

まず頭で何か違和感や痛みなどがあった場合、初診の時は検査を行いましょう。

先ほどの通り、脳梗塞や脳出血は痛みを伴いませんが違和感が出てきます。

痛みがないからと言って大丈夫ではありません。

そして医師も初診の時は相手の状況を明確に把握していませんので、相手の状況を把握する必要があります。

その時は少なくとも第一ステップで基本的な検査を行いましょう。

脳卒中と呼ばれるカテゴリー(分野)内のスタートはそこからです。

医師に明確な現状を伝え、検査上は問題なかったとしても、今現在の状況を生活と症状に分けてお伝えする事が大切です。

 

脳卒中は一つのカテゴリー

 

脳の病気としていろいろな情報がネットやTVで流れていますが、その中で何を持って脳卒中なのかを知っておく必要があります。

その中の症状として脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血というのがあるという事を把握しておきましょう。

脳に関する病気・症状は生きていくうえでとても大切な情報です。

ある程度歳をとってくるとただの頭が痛いだけでは済まない時が多くなります。

一度なってしまうと、そこから脳に対してダメージが残り、それが高次脳機能障害を生み出してしまいます。

だから高次脳機能障害を得ないために、脳卒中がどんなものかを知って、その事前対策をある程度年齢を重ねたら進めて行きましょう。

障害が残ってしまうといろいろと大変ですからね。