地誌的障害:高次脳機能障害

地誌的障害とは、いわゆる方向音痴がさらに激しくわからなくなってしまった状況です。例えてみますと自分が使っていた駅から自分の家に帰ることができなくなってしまっていたり、何度も使っていたはずの道順やその場所がどうなっているのか、何になっているのかわからなくなってしまっている、そうなってしまっている症状を言います。

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半側空間無視( はんそくくうかんむし):高次脳機能障害

半側空間無視はんそくくうかんむし)とは片側から入ってくる情報を得る事が出来ない状況にある事を言います。失認の一種だとも言われています。

たとえば障害が起こっている側で物を触ったり、見たり、聞いたりしてもそれを情報として脳が取り入れてくれません。だから障害が起こってない部分の所でしか出来事を処理する事ができず、片側からしか入ってくる情報でしか判断できない、見ることができない、聞くことが出来ないというわけです。

そしてこの障害の特徴としてはその人が半分でしか認識してない事を理解していない場合が多いという事が上げれらます。さらにこれは決して片側の器官が壊れているわけではなく、情報を入れる事はできてもそれを判断する事ができないという脳側の問題であり、器官的に問題があるわけではない場合も多いです。

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失認症:高次脳機能障害

失認症とは?
人間には様々な感覚があります、いうなれば外から情報を得る手段、アンテナです。
失認症とはそれが上手く作動してくれてない状況を表します。
例えば「見る」「聞く」「触る」「相貌失認」「同時失認空間失認」等。

では何がどうなのかそれを詳しく見てみましょう。

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失語症:高次脳機能障害

失語症というのはみなさん一度は聞いたことあるのではないでしょうか、高次脳機能障害という言葉の定義が出来る前から存在する言葉ですので馴染みはあるとおもいます、が、その全体像を詳しく知っている人は普通に生活しているとナカナカ出会うことはありません、こちらは専門的な見解がWikipediaにありましたのでそれを引用させて頂きます。

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社会的行動障害:高次脳機能障害

社会的行動に対して障害を持つという事は?
まぁ要するに社会で人との交流上、その人がどのような行動を取るのかを示します。
この社会というのはある意味人と人とのバランスで成り立っていますのでその度合を測れずに行動してしまうという事ですね。

これは見てみると色々な状況を差します、なので一つ一つ詳しく見てみましょう。

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遂行機能障害:高次脳機能障害

遂行機能とはいったい何でしょ?
最初聞いた時に思いました。簡単に言うとちゃんと考えて行動し、結果を出すという事です。

それらの内訳の中で計画が立てれないとか、ちゃんと考えて効率的に物事を動かせないとか、行動し経験から得た間違いを次に生かせないとか。自分で論理的に考えて行動し結果を出すという事ですね。でもこれってよく考えたら普通の人でもできない人結構居るとおもうんですけど。。。。

特に指示されないと動けないと言う人とか。まぁ障害という言葉がつくので普通の人よりさらに大変な状態だと考えてもらえればと思います。自分も最初なんもできなかったしなぁ。。。

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注意障害:高次脳機能障害

注意障害とは注意する能力が低下した状態、つまり自分の意識があちこちに散らばってしまい、一つのことに集中出来ないことを差します。

俗にいう注意散漫という言葉がありますが、あれよりも更にアレコレと意識が一定せずにアチラコチラへと気移りしてしまう状況です。

なので論理的に一つの出来事に対してまとまった考えができなくなってしまうという困った状況を生み出し混乱を招いたりします。

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高次脳機能障害とはいったいどういうものでしょうか?

まずなかなかわかってもらえないのが「高次脳機能障害」という脳内の障害です。
これは目に見える身体的な障害と異なり、また精神障害とも混同されたりして実際に体験している人から言わせると多くの誤解を生じているという感じです。

ではどう高次脳機能障害定義をするのか。
これはまずWikipediaさんから引用してみます。

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